建築パースについて

建築パースについての様々なつぶやき、日記を載せていきます。。。

建築パースについて初めての建築パース~現在の建築パースまでのつぶやき、日記を載せていきます。

建築パース

建築パースはじめ3就職しましたが・・・

建築パースはじめ3就職しましたが・・・

晴れて店舗設計施工会社に就職しました。
店舗デザインしてる会社なので好きなパースが少しでも出来るかと期待さいて入社しましたが
入社早々、建築現場に入ることになり、数年間は現場中心の業務が続いて行きました・・・・
この現場が業界の中でも有名なクライアントで1日徹夜は当たり前で、2.3日続くこともありました。
メンタルは非常に鍛えられましたが・・・・現場中心の生活から3年くらいからようやく図面
デザインが出来るようになり、CADの習得も含め、当時は珍しかった高額な3DCADが導入され
建築パースを習得することになりましたが、当時のPCのスペックで思うような建築パースが
出来る様ななくなかなか納得出来るパースは作れませんでした・・・・もちろんテクスチャーも簡単なものしか無く
影を落とすのが精一杯でまだまだ手描きパースのアドバンテージは高かった時代です。
ただこの3DCGパース創世記に3DCADを触ることができたのは
大きなターニングポイントになったとおもっています。




【建築パースについて】初めての展示会

昨日は初の展示会に参加しました。
建築CGパースをメインにウォークスルーアニメーション、3DフォトVR等の
3Dをテーマに様々なコンテンツの表現を40インチモニターでプレゼンすることになりました。
特に興味を持っていただいたのは建築CGのリアルさに皆さん驚かれていたようで、写真と
思われた方が大半でした。
まだまだ建築パースの社会認知度は低いですが、これからもなるべく展示会に参加することで
業界の認知度と活性化が図れればと思いました!



建築パースはじめ2学生の頃は・・・

建築パースについて2

もともと絵、物づくりが好きで、小学生の頃から図画工作では絵を描く授業が好きで、ほめられるのも
図画工作全般が多かった気がします。他の科目は平均以下でしたが・・・・
高校生の頃は美術部で油絵を学び、専門学校の建築科で初めて建築パースの存在を知り
科目の中ではその頃、手書きでしたが建築パースが一番好きな科目で、サボらず出席し
建築パースの課題ではガウディの作品やヨーロッパ建築のパースを描いていました。
ただ就職となると、パース会社の求人は少なく、パース会社は断念し
店舗設計の会社に就職することになりました。つづく


建築パース CGクリエイター・・・

建築パースをCGで制作している人はよくCGクリエイターと名乗る人がいますが
はたして建築パースはクリエイターと呼べるのか未だに疑問です。
何故ならば図面通りにモデリングをし、テクスチャーをWEBからダウンロードして使い
添景も素材集から入力するだけの作業がクリエイティブなのでしょうか?
デザイン性、芸術性があって初めてクリエイターと呼べる気がするのですがみなさんはどう思われますか?

建築パースはじめ1

私が建築パースを始めたのはおよそ20年前。。。

当時は建築設計をやりながらのパース作成でしたので独学で
建築CADのvectorworksでのモデリングデータをしコンバートして
エレクトリックイメージというソフトでレンダリングしていました。
このソフトも英語版でしたが全て独学でアニメーションまで出来るようになりました。
現在、エレクトリックイメージは名前をユニバースに替えかろうじて
残っえいるソフトだと思いますが、当時は250万円位で販売されハリウッド映画な
どにも使われていたソフトで、最大の特徴はレンダリングスピートの速さとMACで使える
唯一本格的なレンダラーでした。まだその時代は簡単なレンダリングでも数時間掛かり
ボリュームによっては数十時間かかってた時代に、10分程度でレンダリングしていたので
驚くべきスピードでしたが、問題はレイトレースレンダリングを実装していなかったので
反射や影の表現にkろうさせられた覚えがあります・・・・反射については擬似テクスチャーでの
表現で鏡面反射の表現はとても苦労した覚えがあります。影についてもシャドウマップという
現在ではあまり使用されない技術で影足がボケたりで設定に苦労していました。
それでも建築パースの面白さや、技術進化の驚きは大きく徐々にのめり込んでいくのでした・・・・・

建築パース 求人について

建築パースクリエイターになる条件
建築パースの制作cgクリエイターを募集する際に一番の問題は建築知識が有るか無いかである
3dソフトがとりあえづ使える人を入れても建築知識を後から覚えさせなければならないので
これも非常に大変なことです。ただ建築知識だけの人でも3dソフトを触ったことがない方を採用すると
一から3dソフトを教えないといけません。どれだけ丁寧に教えても
3dソフトに向かない方もいますし・・・難しいですね。
何方側でも一長一短有るのですが悩みどころです・・・
一番いいのは何方も理解している方を採用するのが一番いいのですが、なかなか見つかりません・・・・
最終的には、頑張れる人、素直に受け入れて吸収してくれる人、人(お客様も含めて)の気持ちを理解してくれるかた、であれば何方でもかまいませんね

建築パースの未来 その一

建築パースの未来 その一

建築パース、CGパースの業界の未来は決して明るいものでは無いと思います。
設計用のCADなどには随分前から3DCGを作れる昨日が搭載されており、設計者の頑張り次第で
プロ顔負けのパースが出来たり、近年ではボタンひとつでフォトリアルなCGを作成できる時代になっています。
その中で生き残るためには価格を安くする方法と、感動できるような素晴らしい絵を作ることが出来る
この2つのことが両立出来れば、生き残りは可能だと考えていますがなかなか難しい物があります。
なので価格は替えずにいかに、素お客様の求める、パースを作れるかにかかっていると思います。
そのためには、建築知識、CG技術、インテリアセンスなど、設計者を上回るほどの技量が必要になってくると思います。あとは顧客満足度を上げるための様々な仕掛けがビジネス的に必要とされてきます。
顧客満足度を上げるためには様々な方法があると思いますがまずお客様が何を求めているのか、綺麗なパースが欲しいのか、リアルなパースが欲しいのか、デザインをどう見せたいのか
その辺を確認しながら自分で提案していく能力も必要になってきます。
それと、お客様にサービスの満足度をアンケートで聞き出し、その問題を解決しながら、業務に反映させていただくことも大事です。あとはアフターフォロー、業務完了後の御礼も必要ですが、御礼状、その他サプライズ的な記念品、フォトフレームなど気持ちを表せることも非常にお客満足度に影響すると考えています。

建築パースといっても

建築パースといっても様々なジャンルに分かれています。

例えばよく新聞広告で見るマンションパース、住宅パース等の販売促進用のパースから
店舗やオフィスのデザインプレゼンテーションに使われるCGパース
デザイン検討段階で使われるエスキースパースなど実際はパース会社により、得意不得意もあるのが現状です。

その中でパース依頼会社を探すのも難しいと思いますが弊社は、すべての分野で対応できるノウハウ、技術がございます。簡単なパースからハイクオリティー、フォトリアルなパースまでどのようなジャンルでも対応できるのです。
ホームページもジャンルごとに制作しており、展示会プレゼン、住宅プレゼン、店舗プレゼン、ハイクオリティ、オフィスプレゼンなどわかりやすく価格帯も格安設定で他社の追随を許さないサービス内容となっています。
建築パースのご依頼の際はぜひ当社にご相談ください。

建築パースは夢の仕事

建築パースを長年制作していますが、飽きること無くいつも新鮮な気持ちで取り組んでいます。
このように素晴らしい仕事は他にないと思うくらいです。

全く同じ内容の仕事はなく、毎回、多少難しい要素と納期があり、最終的にお客様に感動して頂け、実際に
建物やインテリアが作られていくわけですから、コレほど素晴らしい建築パースの仕事で生きていけることに
感謝しています。単純にCGを作るだけではなく、とても奥の深い仕事でもあります。
例えば、照明器具ひとつとっても、光の出方はそれぞれ違うわけで、建築の素材についても数百万通りの中から
選ばれた素材で、メーカにもより、質感の表現が全く違い、インテリアの関してもコーディネイト技術があればセンスよく仕上げることも可能ですし、建築知識があればより深い表現も可能となってきます。
これからは、若い人達のも建築パースの素晴らし仕事を教えこの業界に少しでも貢献できればと考えています。



建築パースのホームページ

当社ではホームページに力を入れており、「建築パース」などで検索すると、複数の弊社ページが
表示されます。毎年新たなホームページを作成しているので、かなりのお問合せと、受注につながっています。
ここで一番重要なのはキャパシティで、一度にたくさんご依頼できても対応しきれないのが欠点です。
あと、ホームページを上位表示させるためにはSEO対策を行わないとなりません。
弊社は独自のSEO対策用のホームページ、ブログを数百サイト所有しています。
これらのSEO対策用のサイトも毎月5サイトペースで作られています。
内容的にも皆様のお役に立てる内容が殆どですので、スパム扱いされることはほぼありません。
おかげで現在建築パース、CGパースの受注件数は日本一を自負しています。
会社売上、内容的にも日本一を目指したいところです・・・
詳しいことが知りたい方は気軽にお問い合わせください。

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